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[ 更新 2016-5-21 ]



INDEX

 ● サービス案内
 ■ 開発設計 :実績
 ■ 講演、教育:実績
 ■ 研究   :実績





●サービス案内

□ イメージスキャナの商品企画、開発、設計、製造。

□ デジタル画像入力機器制御用ソフトウェアの設計・製造。

□ デジタルアーカイブ。文化財、絵画などの高精細フルカラーデジタル画像生成。

 (1200dpi、48bitColor、10〜30億画素)

□ 消失、劣化、消えかかった文字や芸術作品の復元。可視化。

□ 食品放射能測定事業



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● 実績

■ 導入実績

赤外線イメージスキャナ 導入実績

 【日本】
 奈良県立橿原考古学研究所 他16個所以上。
 【中国】
 岳麓書院 (湖南省・長沙市) 他10個所以上。
 【台湾】
 中央研究院

紫外線蛍光イメージスキャナ 導入実績

 バチカン教皇庁図書館他。

マルチバンドイメージスキャナ導入実績

正射投影イメージスキャナ 導入実績

 京都国立博物館

電気泳動ゲル専用 蛍光・可視イメージスキャナ 導入実績

 滋賀県立大学
 東京大学 生産技術研究所
 北海道大学
 長崎大学 
 国際農林水産業研究センター
 国立感染症研究所
 他30個所以上。

写真計測用イメージスキャナ 導入実績


■ 開発設計

[2015 ] 正射投影イメージスキャナ OrthoScan-IMASURE の開発・設計・製造

[2014 ] 写真計測用イメージスキャナ PhotoDigitizer の開発・設計・製造

[2010] Optical Variable Image Scannerの開発・設計・製造

[2008] マルチモードイメージスキャナの開発・設計・製造。
    (赤外線/紫外線蛍光/可視光反射/可視光透過の4モードを1台のスキャナに搭載。)

[2007] 電気泳動ゲル専用蛍光イメージスキャナ GELSCAN の開発・設計・製作。


[2007] 文化財巻物用イメージスキャナの開発・設計・製作。
     (可視光/赤外線、反射/透過モード、反転、非接触)

[2005~2006] 文化財羊皮紙用紫外線蛍光イメージスキャナの開発・設計・製造。
     (可視光/紫外線蛍光、反射モード、反転、バランサ式エレベータリフト構造)

[2005] 食品用異物検出装置の開発・設計・製作。
     (紫外線蛍光、反射モード、5Kラインンセンサカメラを用いたインライン専用機)

[2004 ] 紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN の商品企画・開発・設計・製造。

[2003] 蛍光染色試薬専用蛍光イメージスキャナ の開発・設計・製造。

[2003~2005-3-3 ] マルチバンドイメージスキャナ MBS−5593 の商品企画・開発・設計・製造。

[2001-2004 ] 正射投影イメージスキャナ OrthoScan-1000 の開発・設計・製造。

[2002~2003 ] A2版800dpiカラーイメージスキャナの開発・設計・製造。

[2001-12-20] 赤外線イメージスキャナ IR−4000 の商品企画・開発・設計・製造。

[2000-12-20] 赤外線イメージスキャナ IR−2000 の開発・設計・製造。


[1993~1995] スキャナドライバ(EPSON TWAIN Pro Version 1.0) の商品企画・開発・設計
         画像処理アルゴリズム開発 (自動露出、ネガポジ変換、色再現)

[1986~1999] EPSON カラーイメージスキャナの要素開発設計
        
 GT-4000 GT-6000 GT-6500 GT-5000
         GT-8000 GT-8500 GT-9000 GT-9500 GT-9600 ES-8000


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■ 講演、教育

[2007-7-25~8-10]  ブログ イメージスキャナ開発室
        「DTPの夜明け


[1999-11-9]  カラーフォーラムJAPAN '99 チュートリアルセミナー
        「色再現と画像設計 −画像入出力機器の画像設計−」講師

[1999-6-24]  日本画像学会技術講習
        「カラーイメージスキャナの設計技術」講師
       【講習資料】 論文の著作権について

[1997-3 ]  社団法人 照明学会 「情報機器光源に関する研究調査委員会」 委員
        【報告書資料】 論文の著作権について

[1991-11-29]  トリケップス
        カラーイメージスキャナ設計技術 執筆

[1991-4-16]  日本工業技術センター
        「総論:イメージスキャナ開発現状とカラー化技術」講師


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■ 研究

[2004]    日本食品科学工学会誌 Vol. 51, No. 5, pp. 247-253
       マルチバンドイメージスキャナの開発と近赤外分光イメージングへの応用
       〜メロンの糖度分布可視化〜
       蔦瑞樹、,一ノ瀬修一*,小川紋弘**,杉山純一***,相良泰行
       
※上記論文を差し上げます。資料請求ください。

[2003]    第19回非破壊計測シンポジウム講演要旨集, pp. 160-161
       マルチバンドイメージスキャナによるメロンの糖度分布可視化
       蔦瑞樹1、一ノ瀬修一2、小川紋弘3、杉山純一4、相良泰行

[2001-02-16] 日本赤外線学会 第28回定例研究会
       講演:赤外線イメージスキャナの開発


1982-85年 形状記憶合金の結晶塑性の研究に従事。
以下はその発表論文リスト。うち2本(57. , 95.)は1st Author。

A List of Publications

51. N.Otani, Y.Funatsu, S.Ichinose, S.Miyazaki and K.Otsuka:
Orientation Dependence of the Deformation Modes
in a g1' Martensite Single Crystal in Cu-Al-Ni Alloys,
Scripta Met., 17, 745-750(1983).

57. S.Ichinose, Y.Funatsu and K.Otsuka:
Type II Deformation Twinning in g1' Martensite in a Cu-Al-Ni Alloys,
Acta Met., 33, 1613-1620(1985).

60. A.Hoshino, Y.Fujii, K.Shibata, K.Otsuka, S.Ichinose and T.Suzuki:
Phonon Dispersion Relationship of Transverse Acoustic Mode
in the b1 and g1' Phases of Cu-Al-Ni Alloy,
Scripta Met., 19, 1441-1444(1985).

63. K.Okamoto, S.Ichinose. K.Morii, K.Otsuka and K.Shimizu:
Crystallography of b g1' Stress-induced Martensitic Transformation
in a Cu-Al-Ni Alloy,
Acta Met., 34, 2065-2073(1986).

72. H.Horikawa, S.Ichinose, K.Morii, S.Miyazaki and K.Otsuka:
Orientation Dependence of b1 g1' Stress-induced Martensitic Transformation
in a Cu-Al-Ni Alloy,
Met.Trans., 19A, 915-923(1988).

95. S.Ichinose, Y.Funatsu, N.Otani, T.Ichikawa, S.Miyazaki and K.Otsuka:
Deformation Modes of 2H Type Martensite Single Crystals in a (Cu, Ni)3Al Alloy,
Proc.Int.Symp. on Intermetallic Compounds(JIMIS-6), Sendai(1991), p.263-267.


以下、筑波大学名誉教授 大塚和弘先生によるコメント:(2000.6.1)

57.:Cu-Al-Ni合金で第二種双晶を初めて見いだした論文。
  しかもこれが第二種双晶であることを、双晶面の指数決定、
  双晶剪断量の測定、結晶方位関係の決定等あらゆる方法を
  駆使し完全に証明した論文。
  Acta Metallurgicaは材料関係でもっとも評価の高い雑誌。
  この仕事によって、#63の「マルテンサイト変態の現象論」
  も大いに進展した。

95.: 単結晶を得にくいマルテンサイト単結晶を多数
  作製して、Cu-Al-Ni合金単結晶での変形モードを徹底的
  にしらべた研究。他の合金系も含めて、マルテンサイト中の
  変形モードをこれだけ詳しく調べた研究はない。

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